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長野えびす講:2017年の日程・時間・開催場所をチェック

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2017/09/01

今年の長野えびす講も楽しみですね。

「長野えびす講」は正式には「長野えびす講煙火大会」といいます(^^)

長野県の内外から多くの方が集まるお祭りですが、どちらかというと花火大会といっていいでしょう。

長野県には有名な諏訪湖の花火大会がありますが、長野えびす講も綺麗でたくさんの方で埋め尽くされるお祭りです!

寒い季節ですから、温かい服装で花火や屋台を楽しみたいですね?

2017年の日程・時間・開催場所をチェックしていきましょう!



2017年の長野えびす講の日程・時間・開催場所は?

今年2017年の長野えびす講の日程と開催時間、開催場所をまとめていきます。

■日程:2017年11月23日(木)勤労感謝の日

■開催時間:18時00分~20時00分(予定)

■開催場所:鬼怒川湖畔の犀川弟二緑地公園(長野大橋西側)

もし雨が降った場合、順延はなく雨天決行となっています。

打ち上げ花火

会場までのアクセス方法は?

会場までのアクセス方法については、こちらを参考になさって行ってみてください。

■電車の方
JR長野駅から、徒歩でおよそ20分くらいです。

■自動車の方
上信越道「長野IC」か「須坂長野東IC」で降りますが、会場近くに駐車場は特にありません

長野駅からシャトルバスや、路線バスなどが出ていますので公共交通機関でのアクセスが便利です。

シャトルバスは有料ですが約10分で会場まで着きますよ。

※混みあうため徒歩で会場に向かう方は歩行に十分注意して下さい!

長野えびす講煙火大会の見どころは?

お出かけになるまえに、ざっとになりますが、長野えびす講煙火大会の「見どころ」を知っておいて下さい。

2017年で112回となる長野えびす講煙火大会ですが、1899年(明治32年)が第1回の100年以上続く花火大会です!

全国の花火師が集結して、新作の花火コンテンストが開かれるため、まさに花火の新作発表会といった趣があります。

最近では富山県金沢市までの新幹線開業により、人気はより一層強まっています。

以上、こんなところですが、花火大会としては歴史がとても長く由緒ある大会といえますね。

花火を見物する絶好ポイントはここ!

花火を見物する絶好のポイントを紹介します(^^)

■長野大橋側
打ち上げ会場近くで見えます!・・・ですが横からの観覧なのです。

■丹波島橋側
大橋側より挟む形になりますが、橋川からは車からは無理なので、徒歩の方に限ります。

そこで、一般的には激戦区ではありますが、無料で見えて安心な屋台もたくさんある土手側からがお勧めです(^^)

ただ、有料席なみに見えますが、激戦区ともなる土手側は地元の方は「ここしかない」というほどなのです。

ただ写真撮影の方もかなり多いので、早い段階での場所取りが必要になるのは注意してください。

家族で行った激戦区での思い出

以前、家族で土手側に行きましたが、マナーには注意が必要です。

かなりの激戦区なので、カメラの方や、先に場所を取っていた方に足を叩かれてしまいました(^^;

ですが、花火はとても綺麗で、屋台も溢れていてかなりの大盛況でしたから、綺麗な花火が印象的に残っています!

多くの方が集まりますので、マナーを守って、みんなで綺麗な花火を楽しみたいですね(^^)

【見物にはレジャーシートをお忘れなく】

結構遠くまで聞こえてきますから、今年も長野えびす講に多くの人が集まるのではないでしょうか?

また、どこでも激戦区なので、早めに場所などをとって待つことをお勧めします!

花火は上を見ますから足元には十分注意して、秋の澄んだ美しい夜空に映える長野えびす講の花火を楽しんでください(*^-^*)

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