新しい季節

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迎え火2017年はいつ?日にちとやり方を超簡単に!マンションはどうする?

お盆って、どうやって過ごしていますか?

海外旅行?北海道や沖縄旅行?それとも家でのんびり過ごしますか?

そもそも「お盆」とは、先祖や亡くなった人たちの霊を祀る行事をいいます。

まぁそのくらい知っている人の方が多いとは思いますが、実際にいつどうやるのかって、詳しく知らない人も多いのでは??

私も、実はあまりよく知りません(-_-;)

でも、「迎え火」とか「送り火」という言葉は、なんとなく知ってはいます。

正しく何をする日なのかは知りませんが・・・。

お盆に実家に帰省し、家族がそろい迎え火を行う。

そんな昔ながらのお盆の習慣が、最近は減ってきているそうですが、伝えていくべき伝統はやはり残していきたいものですよね。

今年は家族そろって実家に帰り、お墓参りをして「迎え火・送り火」もしっかりやってきたいと、実は思っているのです。

そこでこのページでは、お盆に行う迎え火についてくわしくまとめてみました。

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「迎え火」の意味を完璧に知っておこう

迎え火
私みたいに迎え火の知識が「ぼやっと」している人がほとんどだと思いますので、辞書で正確な意味を調べておきました。

むかえ‐び〔むかへ‐〕【迎え火】 の意味

盂蘭盆(うらぼん)に入る夕方、門前で麻幹(おがら)などをたいて精霊を迎える火。門火(かどび)。《季 秋》「迎え火やをりから絶えし人通り/万太郎」⇔送り火。


引用:goo辞書

なるほど、こんな意味だったんですね~(^^)

つまり精霊(ご先祖様の霊)を家に迎えるにあたって、お盆のはじめの夕方に、家の門の前で「麻幹」(おがら)というのを燃やすという風習なんです。

2017年の迎え火はいつ?

今年2017年の迎え火はいつやったらいいのか、初めての人にとってはそこから疑問ですよね?

それで正式な日にちはというと

【2017年の迎え火は何日なの?】

8月13日(日曜日)

となります。

実はお盆が8月という地域ばかりではなく、7月だったり旧暦だったりする地方も少なくありません。

けれども8月13日から8月16日がお盆というのが全国的な日程です。そのお盆の最初の日だから13日というわけですね。

迎え火のくわしいやり方が知りたい!

迎え火とは、ご先祖さまが迷うことなく自分の家に帰ることができるように、火を焚いてお迎えすることです。

お盆は亡くなった人の霊が里帰りする期間と考えるのが、風習となっているのです。

では、迎え火はどうやればいいのでしょうか?

昔からのお盆の迎え火のやり方を調べてみました。

【用意するもの】

【迎え火の正式なやりかた】

これでご先祖さまのお迎えはばっちりです。

お墓が近くになるお宅では、このようにお墓までお迎えに行くことができますが、近くにお墓がない場合は、玄関の前でおがらを焚くだけでも大丈夫です。

辞書の意味でも「門前」と説明してあるように、現在ではお墓まで迎えに行く人よりも玄関前だけで行う人のほうが多いようです。

そしてお盆が終わる日に、逆に家から帰っていくご先祖様をお見送りするために「送り火」を行うという流れになります。

マンションで迎え火をするなら??

マンション
マンションやアパートのような集合住宅では、なかなか玄関で麻幹を焚くなんてこと簡単じゃないですよね。

迎え火でボヤ騒ぎを起こしてしまってはシャレになりません(^_^;)

そうならなくても焦げたニオイや煙が隣室におよんで、近所迷惑になるのは確実です。

そんな場合は、迎え火の火を灯したらご先祖さまへの祈りをささげて、すぐに消火してしまいましょう。

代用として電気の盆提灯を使ってもOKです。

他にも、盆提灯を飾るスペースの問題もあります。

近頃では仏間ではなく、玄関の中に飾る家も多いようですし、玄関ではなく窓際にカーテンレールを使って飾るお宅もあります。

下駄箱におけるような小さなサイズも売られていますので、ご家庭に合わせて選べそうですよね。

大切なのは偲ぶ心

迎え火のやり方を調べていて思ったことは、昔ながらの伝統や風習も、時代に合わせて変化しているのだということ。

思っていたよりも、難しくなさそうです♪

聞きなれない「焙烙」や「おがら」も、シーズンになればスーパーで気軽に買えるようですし(^^)

大昔と同じ形を現代で行うことは難しいけれど、ちょっと省略形にしたり、電気を使ったりすれば、私でもやれそうです。

大切なのは亡き人を偲ぶ心なんですよね!!

-風習・習慣