新しい季節

知りたいことを、ぜんぶまとめて。

喪中ハガキはいつ出すか?最適な時期と送るときのマナー

2016/07/28

喪中ハガキはいつ出すのか?最適な時期と、送るときのマナーについて調べてみました!

「喪中ハガキ」を出すタイミングはいつなのか?と考えた時はありませんか?

いつ自分の身内に不幸があるかなど、誰にも分かることではありません。

身内といっても、どの範囲までが「喪中ハガキ」を出す身内に当たるのでしょうか?

突然のことで慌ててしまうことはあると思いますが「喪中ハガキ」はいつ出せばいいのか、そのマナーと一緒に今のうちに知っておきましょう。

スポンサーリンク


「喪中ハガキ」はいつ出すのか?

「喪中ハガキ」は正式には「喪中・年賀欠礼状」と正式には言います。

この「喪中・年賀欠礼状」を出すタイミングは

・相手の方が年賀状を購入する前
・郵便局で年賀状が発売される前

に出すのがベストです。

あくまで「年賀欠礼状」であり、

年賀の挨拶を喪中のためお送り出来ません

という挨拶なので礼を持って「早め」がいいでしょう。

喪中ハガキのデザイン

時期としては

10月中旬~11月中

に送ることが最適です。あまり早すぎるのも好ましくないため、一般的に普通の人が年賀ハガキを購入する前に「喪中ハガキ」は送りましょう。

「喪中ハガキ」を送る時のマナーとは?

「喪中ハガキ」を送る時に知っておきたいマナーがこちらです。

・「年賀」という言葉は使用してはいけません。

・年賀状を書けない知らせなので、近況報告を書いたりしないようにしましょう。

・故人との続柄や、いつ亡くなったか、?、誰が亡くなったか?などをきちんと記入しましょう。

・「感謝の言葉」は必ず記入しましょう。

・相手の方のことを気遣う言葉をお忘れなく。

マナーとして、以上のことは記載しましょう。相手の方も心遣いをして下さっているので、以上のマナーは忘れずにしましょう。

【マナーのおさらいはこちらの動画で】

「喪中ハガキ」を送る身内の範囲とは?

では「喪中ハガキ」を送る身内はどこまでなのでしょうか?

親・子供・兄弟姉妹・祖父母の場合ですが、結婚している時には妻や夫の身内に不幸があった場合も「喪中ハガキ」は出します。

反対に、妻の身内に不幸があった場合、夫の会社には送ることはない場合もあります。

祖父母・配偶者の祖父母・兄弟姉妹の配偶者・配偶者の兄弟姉妹の場合は出す場合と出さない場合がありますが、おじ・おば・いとこなどはほぼ出しません。

また、出していない方からの年賀ハガキや、年賀ハガキが届いてしまったら1月7日以降に「喪中欠礼」の言葉を添えて「寒中見舞い」をお送りしましょう。

※また、11月以降に不幸があった際には「寒中見舞い」として、1月7日以降に送りましょう。
※喪中ハガキに貼る切手がどこで買えるか、どんな種類があるかは喪中はがきの切手:郵便局以外の買える場所とベターな柄をご覧ください。

今は「喪中ハガキ」作成のサービスがたくさん

身内に不幸があったら四十九日を過ぎて半年から1年の間が喪中とされます。

今では「喪中ハガキ」の無料テンプレートなどがサイト上にあり、随分と便利になっております。

私は身内に不幸があった際、葬儀場で「喪中ハガキ」を作って頂けるサービスがあったため、片親は利用させて頂きました。(ちなみに有料でした)

私はそれとは別に制作しましたが、数枚だったのでサービスで作らせて頂きました。

お時間を割いて来て下さった方々への感謝と、心温まる励ましに感謝気持ちを込めて「喪中ハガキ」に変えさせて頂きました。

ネットや葬儀場のサービスなどもある今ですが、周りの方々への感謝は忘れないで今もいます。

-常識・マナー