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結婚をキャンセルしたい!うまい理由がコレ※キャンセル料は覚悟しよう

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結婚式直前の破談。

そんなドラマや映画のようなストーリーが現実にも結構あるんです。

夢と希望を描いて結婚に踏み切ったのに、結婚直前の破局という人生最悪の不運に直面。

招待状も発送しちゃったし、上司にだってスピーチを頼んじゃったし、いったいどうしたらいいの??

ショックを受けたばかりの働かない頭を総動員して、周囲を納得させる理由をあれこれ考えるのことも必要かも・・・。

結婚式を目前に控えたカップルが、結婚をキャンセルするときに使える理由や結婚式のキャンセル料を調べてみました。



【理由の実例集】うまく結婚をキャンセルする方法

結婚式の風景
本当は結婚直前に破断になっちゃったんだけど、本当のことをいうと恥ずかしいし、周囲が納得しそうもないときに使う「理由」で多いのパターンがこちらの3つです。
 
 
【理由その1】身内に不幸があって
◎身内の不幸を理由に「式の延期」ということでその場をしのぎ、なんとなくうやむやにしてしまう。
 
 
【理由その2】仕事の都合で
「彼が急に海外赴任が決まって・・・。」など、相手(新郎・新婦)の「仕事」をやむを得ない理由にする。
 
 
【理由その3】信仰上の理由で
◎相手の両親が某宗教の信者だとわかり、自分にも熱心に入信をすすめられて結婚は無理だと判断したことにする。
 
 
どうやら、自分の都合ではなく相手の何かを理由にしてしまうことが多いようですね。

それも結婚をキャンセルするとハッキリ言うのではなく表面上は「延期する」という形にすれば、周囲への影響や反響は抑えられるわけです。(そして周りが忘れるのを待つのが賢いやり方)

まぁ、結婚が破談になった本人に、面と向かって理由を聞く人などいないものでしょうが(^_^;)

【これが真実】結婚を取りやめた本当の理由とは?

すれ違うカップル
では、世間のカップルが結婚寸前までいったのに、その結婚が破談になってしまった本当の理由はなんなのでしょうか?

一度決まった結婚を取りやめるというのはかなり大きな決断です。

それでもやめる選択をするに至った理由を調べてみた結果がこちらです。
 
 
【破談の理由その1】式の準備ですれ違い

結婚式の準備って、大変です。

お互いの協力なくしては成り立たないもの。

特に男性の協力性のなさや段取りの悪さが引き金となって、「もうあなたとは無理!!」ってなる女性が多いみたい。
 
 

【破談の理由その2】実は好きな人が他にいた

結婚が決まってから、実は他にいた本命の彼から告白されてしまって…。

結局その人と結婚。こんなドラマも現実にもあるんだとか。

 
 
【破談の理由その3】浮気しちゃった(orされちゃった)

まぁ、そんなこともあるでしょうね。

つい最後の遊びのつもりが、浮気相手が本気になって、とか。

ドロドロしそうですね~。羽目を外しすぎると恐ろしい結果になっちゃいます。
 
 

【破談の理由その4】急に相手の親との同居が決まった

「同居は無理。」これを押し通すと破談になりがちです。
 
 
その他、金銭感覚の違い、マザコンだった、口ばっかり男だった…などなど、今までに見えなかったマイナス部分が見えてきてしまったということのようです。

【こんな本を読むと直前に考え直すキッカケになるかも】

【いくら取られる?】結婚式のキャンセル料の実態

披露宴会場
結婚を取りやめると決めたら、気を付けたいのは結婚式場のキャンセル料です。

旅行をキャンセルしたらキャンセル料が取られるように、どんな理由であれ結婚式場だってキャンセル料がかかります。

ここで気を付けたいのは、式場によってキャンセルのシステムが異なること。

キャンセル料金は結構な金額となりますので、トラブルが起きてしまう例は多いようです。

以下、ざっくりとした目安です。

【結婚式場のキャンセル料金】

■3~5ヵ月前・・・見積額の20%まで

■2~3ヵ月前・・・見積額の30%まで

■1~2ヵ月前・・・見積額の40%まで

■10~29日前まで・・・45%まで

■前日~9日前まで・・・80%

■当日・・・100%

このように当然ながら式当日が近づくほど費用に対するキャンセル料の割合が多くなっていきます。

キャンセルする場合は出来るだけ早く担当者に連絡すべし。

その他、印刷物や外注品は全ての期間で実費の支払いが必要になることが多いようです。

破局だけが原因ではなく、身内のご不幸や急な転勤などで結婚式が延期になる場合もあります。

契約の際にキャンセル料もチェックしておくと安心です。

【まとめ】後悔のない決断を。

一生添い遂げようという気持ちで結婚を決めたはずが、やむなく破談になってしまうケースは少なくないと言います。

以前目にした雑誌にのっていたアンケートには、実際に結婚の予定を取りやめたことがありますか?の問いに、約10%が「ある」と答えていました。

理由がいくつか紹介されていましたが、「この人と一生を共にすることはできない」と感じたからのようでした。

離婚率が高くなっている昨今、結婚する前にお別れした方が幸せかも。

離婚となると、式場のようにキャンセル料を支払って済み!というわけにはいきませんからね。

結婚は一生のこと。

後悔しないようにしたいですね。

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