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落し蓋がないときの代用品※アルミホイルかキッチンペーパーがあればOK

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落し蓋がないときに、慌てたりしませんか?

手元にあるものを代用品に使うしかない!・・・・とっさにそう思うのではないでしょうか。

持っていたとしても、たまに使う時などは、どこに閉まったか忘れたりすることもあります(^^;

ついつい忘れてしまったり、見つからない時など身近なもので代用したいものですよね?

そんな落とし蓋がないときの代用品は何がぴったりなのか、アルミホイールかキッチンペーパーで代用できるのか調べてみました。4



落し蓋がないときの代用品は?

結論から言えば、落し蓋がないときの代用品はアルミホイールかキッチンペーパーがあればOKです!

その他にも、お皿や、別の蓋など代用できるものがありますので、まとめてご紹介します!

・アルミホイール    
鍋に入る形にして、数ヶ所にをあけて入れます。

・キッチンペーパー   
鍋の中に2枚ほど重ねて入れます。

・クッキングペーパー  
アルミホイール同様に鍋に入る形にして、数ヶ所にをあけて入れます。

・お皿や別の鍋の蓋   
鍋よりサイズが小さいものなら蓋として代用できます。

落し蓋がないとき(見つからないとき)はどんな台所にもあるクッキングペーパーやアルミホイールで代用しましょう。

もしそれらが切れていたら、お鍋より小さいお皿、またはお鍋より小さい別の小さなお鍋の蓋などがあれば大丈夫です(^^)

また、クッキングペーパーでも十分に代用可能です!

アルミホイール

アルミホイールとキッチンペーパー、どっちが落とし蓋の代わりに向いてる?

アルミホイールとキッチンペーパーの両方がキッチンにある場合、どっちが落とし蓋の代わりに使うのがベストかいうと、どちらかというと、

キッチンペーパー

の方が落とし蓋の代わりに向いています。

アルミホイールがいけないわけではありませんが、軽いので煮立つとき浮いてしまうのです。

キッチンペーパーは水を含むので浮くことはなく、具材と密着するので効果的というわけですね。

落とし蓋を使う意味は?

料理本やレシピには落とし蓋を使うように書かれていることが多いですよね?

この落し蓋を使う意味は、少ない煮汁で味をしっかり染み込ませることにあります。

そして、全体にムラなく味をいきわたせることによって、時間短縮にもなりますし、美味しい料理に仕上げてくれます。

落とし蓋は味が分散されないために、または煮崩れを防ぐために必要なものなのです(^^)

【金属製や木製以外に今はシリコンタイプが人気です】

我が家の落とし蓋事情

私は煮物や煮つけ料理をする際など、行方不明になった落とし蓋を探すことを諦めました(^^;

その代わり、煮る際の鍋より、ひと回り小さいサイズの、ちょうど落とし蓋代わりになる鍋の蓋を使っています。

いつの間にか定着してしまって、今じゃ完全に蓋としてより、落とし蓋専用の蓋みたいになっています(>_<)

もちろん小さい鍋を使う時には、蓋として利用していますが、落とし蓋にも丁度いいので、いまでは兼用になっています。

探すのを諦めたのは便利なサイズの蓋があったからなんですよ。ホントにラッキーでした(*^-^*)

-雑学・トリビア