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2016年【京都の紅葉】の見頃※旅行に行くならこの時期!

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年中、国内外から観光客がたえない都市、京都。

中でも特に紅葉の季節は大勢の観光客で大にぎわいです。

たくさんあるお寺や神社は紅葉を楽しむためにつくられた庭があったりしますし、街をあげての紅葉のライトアップやイベントもあります。

京都は紅葉をこころゆくまで愛でられる場所なのかも知れませんね☆

そんな京都の素晴らしい紅葉は、今年は一体いつからいつまでが見頃になるんでしょうか??とっても気になります!



【京都の紅葉】例年の見頃は?

一口に京都といっても山間部の貴船や大原あたりと、平野部の嵐山、洛北あたりとでは紅葉の見頃がかなりずれています。

例年の時期だと

・山間部は11月中ごろから11月下旬ごろまで
・平野部は11月下旬から12月半ばごろまで

紅葉を楽しむ事ができます。

また、寺院の庭や、公園などは長く紅葉を楽しむ事ができるように作られているので山の紅葉よりも見頃が長く10日から20日間くらい楽しむことができます。

京都嵐山の紅葉

紅葉が落ちてしまった後も、真っ赤に染まった絨毯のような景色を楽しむこともできますよ。

2016年の京都の紅葉は!?

紅葉は温度によって左右されるため、エルニーニョ現象とラニーニャ現象が紅葉の期間と色づきに深く関係しています。

それってなぁに?という方のために軽く説明します☆

■エルニーニョ現象
ペルー沖から中部太平洋にかけての海水の温度が一時的に上昇する現象。
これが起こると日本は冷夏になりやすくなり、
降水量が増えるため、日照時間が減る傾向になります。
そして冬は暖冬になることが多いそうです。

■ラニーニャ現象
エルニーニョ現象とは逆にペルー沖から中部太平洋にかけての海水の温度が低くなる現象。
これが起こると日本は猛暑になりやすくなり、日照時間も増える傾向になります。
冬も寒さが厳しく、大雪の被害が出やすくなります。

今年は、気象庁によるとエルニーニョ現象が2016年の春に収束し、今現在エルニーニョ現象もその反対のラニーニャ現象も起こっていない状態で今から秋にかけてラニーニャ現象が起こるかもしれないと予測しています。

夏から秋にかけてラニーニャ現象が発生すれば、紅葉の期間は遅れる上に見頃が短くなってしまう傾向にあるそうです。

そのかわり、色づきは素晴らしくなる見込みだそうです。

京都は今年は

11月半ばから11月末まで

が見ごろとの予想です。

オススメというか、もうテッパンの紅葉で有名な東福寺


混雑は必須ですが、紅葉の美しさを知り尽くして作られた美しい庭は圧巻です。

京都の紅葉が特別美しい理由

夏は暑く冬は寒いという京都の気候。

でもこういった決して快適とはいえない気候や温度差のおかげで紅葉の色づきがは美しくなっているのかもしれません☆

見頃期間が短いことは京都も例外ではありませんが、山間部から平野部まで紅葉の有名な場所はあります!

行く時期によって、山間部か平野部か、散策する場所を変えてみてはいかがでしょうか?

例年より美しいという予想の今年の紅葉!

鮮やかな赤い季節が楽しみですね☆☆

学生のときの修学旅行以来、京都には行っていないという方も今年こそ行かれてみてはいかがでしょうか?

そうだ、京都行こう!です(^^)

-自然・科学