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唐津くんち宵山【2017年】の開始時間と終了時間はコチラ

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2017/09/01

唐津くんちの宵山の開始時間と終了時間をチェックしていきましょう!

宵山は夜に唐津くんちの前夜祭として行われ、14台ある「曳山」(やま)が町を練り歩く大きなお祭りです。

「赤獅子」と呼ばれる1番曳山から「七宝丸」と呼ばれる14番曳山で総勢14台ある曳山は、高さが7mもある大きさです!

11月2日の宵山は大手口から始まりますが、初めから2トンから5トン、その大きさと高さなどに圧倒されるのではないでしょうか?

どうせ見物に行くなら、開始時間までにはその場所にいたいですよね?いちばん知りたい開始から終了時間までまとめました(^^)



2017年の【宵山】の開始と終了時間は?場所は?

今年の唐津くんち【宵山】の開始時間と終了時間は以下のとおりです。

開催日・・・11月2日(木)
開始時間・・・19時30分
終了時間・・・22時00分頃

場所は、唐津神社(佐賀県唐津市南城内3-13)です。

 
宵山は大手口から市内を一巡し、唐津神社前整列となっています。2時間30分をかけて、練り歩く姿は見ものです!

そして、紋章のそれぞれ違う提灯(ちょうちん)の明かりの中、暗闇から1台1台現れる姿は、笛や鐘、太鼓のみの幻想的な姿といえるでしょう。

刀の柄模様や七五三縄(しめなわ)など各曳山ごと違う紋章の提灯で楽しませてもくれますからチェックしておきましょう!

唐津の男性のみで曳き回しますが、その熱気は1年1年の想いが詰まった物なので、その曳山の素晴らしさと熱気はもちろんここからが本番です(^^)

【唐津くんち】が行われる時間と開催場所は?

唐津くんち全体のスケジュールは以下のとおりです。

11月2日(木)・・・宵山    
19時30分~22時00分(大手口~市内一巡~唐津神社前整列)

11月3日(金)・・・御旅所神幸 
9時30分~16時30分(唐津神社~市内一巡~各町内)

11月4日(土)・・・町廻り
10時~17時30分(唐津神社~市内一巡~曳山展示場)

宵山の様子を撮影した動画です

宵山の他にも「御旅所神幸」(おたびしょしんこう)や町廻りなど3日間もありますから、いっぱい楽しみがあります!

初日大手口~から最終日は曳山展示場まで、市内は一巡しますからシャッターチャンスはそれぞれにありますよ(^^)

※くわしい日程や駐車場などの情報は唐津くんちの日程※ここが停めやすい駐車場!をご覧ください。

【宵山】の楽しみ方は?

2日の宵山は1966年以前は「勝手曳き」とされ自由に集まって来ていましたが、現在の宵山の壮大な姿も見どころです。(勝手曳きとは各町の曳山がそれぞれ勝手に道順を選んで曳いていたことを言います)

3日の御旅所神幸とは2トン~5トンある曳山を、砂浜に曳き込む「曳き込み」、そして、それを砂浜から出すのが「曳き出し」という見せ場になります!

4日の町廻りとは「曳き納め」といい、唐津神社から町を廻り1台ずつ「曳山展示場」に納められ、最終日を迎えるのです。

初日から、多くの唐津の男性の勇ましい声と、鐘や太鼓などの元、夜の宵山から始まり、昼も楽しませてくれる唐津くんちです。

その3日間は、多くの唐津の男性達と共に、男児問わずの周りの人々の掛け声と共に、一緒にそれぞれの顔を持つ唐津くんちを要チェックです!

曳山は重要有形民俗文化財に指定されています

宵山で徐々に各町から集まる曳山はとても雄大ですが、曳山は「重要有形民俗文化財」に指定されています。

また、唐津くんちは国の「重要無形民俗文化財」に指定されいて、漆(うるし)で作られた大きな曳山もお祭り自体も貴重なのです!

数十万人と集まる大きなお祭りのため、観光客の方々はもちろんのこと唐津くんちのために帰省をする男性陣もいる程だとか・・・・。

幻想的な宵山からの3日間は、どの曳山もたくさんの魅力を携えていますから、迫力と幻想の中を是非、お楽しみ下さい(^^)

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