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寒の内2018年【こんな意味が!】どんな行事?いつの季語?全部教えます

天気予報で、寒の入りという言葉を聞くと漠然とですが、あー寒くなったんだなと思いませんか?

私は寒さに弱いので、寒さ対策に本気を出す時期でもあります(笑)

では「寒の内」という言葉はご存知でしょうか?

「寒い」という漢字が使われていて、それに「内」という言葉とセットということは…寒い間みたいな感じでしょうか(-_-;)

私としては12月ぐらいから3月頭まで、寒い間なんですけどね・・・・

今回は「寒の内」の日程や意味をはじめ、「寒の内」の全国行事、そして季語を調べてみました!

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2018年の寒の内の日程はいつ?

冬の寒さに凍える女性
まず最初に今年2018年の寒の内の日程から、ご紹介しますね。

【2018年寒の内】・・・1月5日~2月3日

寒の内の日程は、その年によってかわります。

ちなみに2017年の寒の内は1月5日~2月3日でしたので、同じ日程でした(*^_^*)

寒の内ってどういう意味なの?

では、そもそも寒の内って何のことを指すのでしょう?

日程をご覧になってお気づきの方も多いのではないでしょうか…。

寒の内とは「小寒」から「立春」の前日までの期間をいいます。

よく天気予報で耳にする「寒の入り」が小寒のことで、「寒明け」が立春に当たります。

そういうわけで、この期間中を「寒の内」と表現するのですね!

別名では「寒中」とも言われます。

もちろんのこと、寒いという漢字が表しているように、寒さが一番厳しい時期のことを指しています。

寒の内に行われる全国行事がこちら

1年で最も寒さ厳しいこの期間に、なにか行事はあるのでしょうか?

あった!ありました!

主要なものをご紹介します。

参加してみたい行事がありましたら、ぜひお近くをチェックしてみてくださいね!!

でも…かなり寒いので、体調にはご注意ください(-_-;)

【寒参り・裸参り】

寒の間、毎晩参拝することです。

地域によって有名な寺社もあるので、興味のある方はご近所を調べてみてくださいね!
 
【寒念仏(かんねぶつ)】

山などで念仏を唱えたり、念仏を唱えながら家々をまわったりすることです。
 
【寒垢離(かんごり)】

冷たい水で心身を清めて、祈願します。
 
【寒稽古(かんげいこ)】


もとは宗教的な意味あいが強かったようですが、武道稽古の一環としてテレビなどでご覧になった方もいらっしゃるのでは?
 
【寒中水泳】

テレビでよく放送されていますね!寒い中、ふんどし姿の男性が海に飛び込む姿を見かけますよね。

俳句ではいつの季語なの?

結論からお伝えしましょう(^O^)

お察しの通り、寒の内は冬(晩冬)の季語です。

みなさまご存知の松尾芭蕉や正岡子規もこの季語をつかって句を詠んでいます。

「寒」を使った季語は他にもあります。

全国行事でご紹介した「寒稽古」なども同様に、冬を表す季語です。

寒くてなかなか外出気分になれない時は、家でのんびり俳句を…なんていうのも冬の楽しみになりそうですね!

寒中見舞いを出すのもこの時期です!

喪中ハガキが届いたときに、出した覚えのある方も多いと思います。

数年前になりますが、私も寒中見舞いを何年間もだしたことがありました…続く時はつづきますよね…。

なんとなく、お正月が終わったら出すものと認識していましたが、今回「寒の内=寒中」と知り、もしや!と調べてみました(*^_^*)

やはり寒中見舞いは「寒の内」に出すハガキのことでした。

とはいえ寒の内は、1月5日~2月3日(2017、2018の場合)と期間が長いですよね。

年賀状のかわりに出したい時は、寒の内のはじめの期間に出すといいかもしれません。

寒中見舞いは本来、寒さが厳しい土地に住む方を思って出すものです。

豪雪のニュースが気になった場合など、寒中見舞いで連絡をとると気持ちが伝わりますね(*^_^*)

寒いのが苦手でも快適に!

その名の通り、最も寒くなる期間を表していた「寒の内」。

小寒から立春の前日までの時期でした(*^_^*)

せっかく知った寒中水泳や寒参りですが…挑戦はできそうにありません…。

しかし!!俳句なら!個人で、身内で楽しめる俳句なら!

私が住む地域は、そこまで雪深くはありませんが…寒の内をぬくぬくコタツで楽しむつもりです(^O^)

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