新しい季節

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銀杏の食べ方:フライパン⇒危険、封筒+電子レンジがベスト

秋だなぁ?!と思わせる食材の一つである銀杏。
ほろ苦くて独特の香りがして、少し大人の味ですよね。

茶碗蒸しなどにはかかせませんし、シンプルにから煎りして塩をふると季節を感じさせる粋なおつまみにもなります☆

しかも栄養価も高いので、ぜひとも取り入れたい食材!

とっても美味しいんですがただ一つ難点が…

銀杏は、殻がとっても固い!

剥いてある状態で売っているものもあるんですけど、やっぱり殻付きの方が断然美味しい。

美味しく食べたいけれど、割る手間がとてもかかります。

なんとかしてこの銀杏、手軽に食べられる方法はないもんでしょうか?

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オススメの銀杏の食べ方!封筒をつかって

身近なアイテムで銀杏の殻を簡単に剥くことができるんですよ☆

それは…

封筒!

縦長の茶封筒と電子レンジを使うとあっという間に美味しい銀杏ができるんです。

【封筒を使った殻の剥き方】

殻にペンチなどでヒビを入れた銀杏を15個ほど茶封筒に入れて、口を2、3回折り返して閉じます。

そのまま電子レンジに入れて1分から1分30秒かけるだけ!

ぽんぽん!と弾ける音が2回ほど聞こえたら出来上がりの合図です。

あら熱が取れたら殻をむいて、軽く塩をふると最高に美味しい銀杏の出来上がりです☆

フライパンでもOK!でも注意してくださいね

また、フライパンでも殻を剥く事ができます。

【フライパンを使った殻の剥き方】

封筒を使ったときと同様、殻にヒビを入れておきます。

次にフライパンで10分ほど乾煎りするだけ!

超簡単ですよね?!ただ、フライパンを使って銀杏を煎るとき、ふたをしなければ熱くて固い殻が飛んでくることもありますので大変危険です。

必ずふたをするようにしましょう☆

焼銀杏

さらにもう一手間で見た目も美しく

固い殻を取ってしまうと銀杏は食べられますが、固い殻の下についている甘皮を取る一手間で、口当たりや見た目がさらに良くなるんですよ。

甘皮は熱いうちに剥くのがポイント!

ほとんどの甘皮は熱いうちにぺろんとめくれます。

それでもめくれなかった甘皮は、鍋に銀杏ひたひたの量のお湯を湧かし、鍋底におたまで銀杏をくるくるこすりつけるとキレイに取れますよ。

見た目、口当たり重視の茶碗蒸しや、炊き込みご飯などにするとき是非この一手間をかけてくださいね☆

銀杏はこちらの記事⇒銀杏の栄養や効能:栄養価は高いけど食べ過ぎには要注意!にあるように美味しいだけじゃなく栄養も豊富なんですよ。

美味しく手軽に銀杏を食べよう☆

・封筒+電子レンジだと超簡単☆
・フライパンは爆発注意!必ずふたを!
・甘皮を剥く一手間で見た目も美しく

殻が堅いのが難点の銀杏がこんなに簡単に剥けるなんて嬉しいですね?☆

これでぐっと食べやすくなります。

ちなみに殻にヒビを入れるとき、ペンチでも問題は無いんですが、銀杏割り機という便利グッズも1000円ほどで購入できますよ。

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もし毎年たくさん食べたいわ?なんて方がいらっしゃったら、このアイテムがあると最強ですね☆

一度にたくさん作れるので、そのまま食べるのはもちろん、炊き込みご飯や、和風だけでなくピザに載せたり、サラダに添えたり色々アレンジできますね。

秋の味覚、栄養たっぷりの銀杏を手軽に調理して堪能しちゃいましょう☆

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