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豚肉の消費期限切れ【1日から一週間】経っても食べられる?

2017/08/25

先日炒め物用に買っていた豚肉を、いざ使おう!としたら…消費期限が切れていました(+o+)

日付をみたら、どうやら二日前が期限だったようで(汗)

あーーなんで消費期限をチェックしておかなかったんだ!!と大後悔です(笑)

そこからは豚肉片手に、葛藤が!

たった二日だし、冷蔵庫内にあったわけだし、炒めるわけだし…でも、お腹痛くなったら…。

見た目もにおいも大丈夫そうなのですが、悩みまくりました。

ということで!今回は、豚肉の消費期限が過ぎても食べられるか調べてみました!

あ!今、豚肉片手にお悩みの方は、一度冷蔵庫に戻してからご覧くださいね(*^_^*)

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消費期限切れの豚肉、食べても平気?

豚肉の薄切り
1日でも消費期限の切れている豚肉は食べても平気かというと、安全性を重視するなら

絶対に「食べない」ほうがいいです!!!

もし万が一、食べてお腹を下しても買ったお店は責任をとってくれませんし、医療費がかかってしまったら当然ながら自己負担になりますので。汗

ただ、1日~2日程度なら平気なことが多いです(私も食べてしまったことがあります)

ただ、さすがに1週間を過ぎてしまうと危険なので絶対食べないほうがいいですね(食べても大丈夫な期間は消費期限の3日後までという意見が多いみたいです)

この食べても大丈夫か、大丈夫ではないか?という見極めは、以下の2つのチェックポイントで判断できます。

1日しか過ぎてないし…とお悩みの方は、下記をご参考にしたうえで自己判断のもと食してくださいね。

【自己判断ポイント】

1. 「見た目」はどうなっているか?

  • 緑や黄色など変色していませんか?
  • カビがはえていませんか?
  • 粘り気はありませんか?

 
2. 「におい」は出ていないか?

  • いつもの豚肉のにおいですか?
  • 腐敗臭はありませんか?

 
どれか一つでもあてはまる時には、迷わず処分しましょう!

私のおすすめは、あくまでも期限切れの豚肉は処分する!です。

ギリギリ大丈夫だろうという無理な挑戦をして、病院のお世話にならないようにご注意ください!(-_-;)

豚肉をチルド室や冷凍室に入れたら保存期間はどのくらい?

豚肉を冷蔵保存ではなく、チルド室や冷凍室に入れて保存していた場合の保存期間はどれくらいなのでしょうか?

チルド室と冷凍室の保存期間をまとめてみました。
 
 
【チルド室で豚肉を保存した場合】
「消費期限内」に食べることをおすすめします!

冷蔵に比べれば、半冷凍状態になるチルド室もあるので、その分保存期間も伸びるという話もあるようです。

しかし、某家電メーカーなどによると、チルド室は栄養の劣化を軽減させるものという考えで、消費期限を過ぎる可能性のものは冷凍保存をすすめています。
 
 
【冷凍室で豚肉を保存した場合】
「約1カ月以内」に食べることをおすすめします!

ただ消費期限を過ぎたものを冷凍しても、万が一それが悪くなっていた場合は消費期限が伸びるわけではありません。

うっかり使い忘れて消費期限切れを起こしてしまう人は、豚肉を購入したら、すぐに冷凍庫へしまいましょう(*^_^*)

小分け冷凍にして、冷凍焼けを避けるためにもなるべく早く使ってくださいね。

●冷蔵庫に入れる際はメモを貼っておくと忘れませんよ!

消費期限って何?賞味期限との違いは?

塩や砂糖以外の食品を購入すると、必ず「消費期限」「賞味期限」という表示がありますよね。

どちらも食品をおいしく安全に食べられる期限を意味します。

詳しい違いをご紹介します!
 

【消費期限】
食品が安全に食べられる期限のことです。

基本的に期限が切れたら食べてはいけません。

※この期限は、容器などを開けない状態で、かつ保存方法を守っていた場合に安全に食べられる期限を表します。

 

【賞味期限】
食品がおいしい状態で食べられる期限のことです。

賞味期限が切れても食べることは出来ますが、味が落ちてしまうという意味があります。(食べる場合は必ず味・におい・色などをチェックしてから食べましょう)

※この期限は、容器などを開けない状態で、かつ保存方法を守っていた場合、品質が変わらない状態でおいしく食べることができる期限を表します。

 
消費期限、賞味期限共に、一度でも開けてしまったら期限に関わらず早く食べてくださいね。

●最近わたしがハマってる豚肉料理がコレです♪

食中毒の危険性も!梅雨の時期は特に注意が必要です!

梅雨時期になると、よくニュースでも耳にする回数が多くなる食中毒(-_-;)

この梅雨の時期は豚肉などの生鮮食品の消費期限はしっかり守ったほうがベターだと思います。

しかし、ついつい季節ものと考えがちですが、1年を通して食中毒には気をつけなければなりません…。

食中毒は、腐ったものを食べた時だけではなく、料理の途中で菌がついたことでおきたり、調理済みのものを長時間あたたかい部屋においた状態にしていても引き起こされます。

材料の保存方法だけではなく、料理中、そしてその後も気を配る必要がありますね。

「もったいない」精神を大切に!

消費期限をすぎてしまったものたちを「さよなら」した経験は数えられません…。

身体のことを考えれば当然のことなのですが、やはりもったいないですよね。

まずは、すぐ使わないものは小分け冷凍!を心がけ、次に余計な買い物はしない!を肝に銘じたいと思います(^.^)

ついつい冷蔵庫の前で、においをかぐ作業をやってしまうのですが…。

消費期限切れをのものをつくらないように、努力していこうと思いました!


 

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