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履歴書に書く「英検」の正式名称は?何級から書くのが常識?

英語検定をお持ちのあなたは資格欄にどのように記入していますか?

確かに英語検定○級修得、または英検○級修得でも通じるんですが、じつは、英語検定は正式名称ではないんです。

通じるとは分かっていても、略式ではなく正式名称をしっかりと書いておきたいところですよね。

今回はそんな英語検定の履歴書に記載するときのあれこれを調べてみました。

正式名称を始め、何級から履歴書に書くべきなのか、逆に書かない方がいい場合があるのかなど、気になるけど今更…というポイントもご紹介しますね☆

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英語検定(英検)の正式名称は?

公益財団法人日本英語検定協会が行っている英語検定がおそらくみなさまがご存知の英語検定です。

その英語検定の正式名称は、

「実用英語技能検定」

と言います。

英語検定は「全商」や「日商」などの各団体が行っている英語検定もあるので、それらと区別をするためにも「実用英語技能検定」ときちんと記載する方が良いでしょう。

ですので履歴書に記載する場合は履歴書の「免許・資格」欄に、例えば

平成27年12月 実用英語技能検定1級合格

と記入してください。

ちなみに「合格」の部分は、合格でも「修得」でも、どちらの表記を使っても問題ありませんよ。

履歴書に記入する手

英検ははたして何級から記入できる?するのが常識?

英語検定の各級のレベルの目安は以下の通りです。

■1級・・・大学上級
■準1級・・・大学中級
■2級・・・高校卒業程度
■準2級・・・高校在学程度
■3級・・・中学卒業程度

一般的には2級から履歴書に記入する事が多いですが、これも受ける会社によって捉え方は様々なので注意が必要です。

2級から書くべきか、書くべきじゃないかという見極めの例を以下に紹介します。
 
 
【例外1】アルバイトやパートで履歴書を提出する場合

特に英語が必要でない職種のアルバイトなどの場合、資格欄が空欄になるのが気になるのであれば2級以下を記入したとしても大丈夫です。

面接官もそれ以外の適正を見ようとするはずなので、特に触れてこないはずです。
 
 
【例外2】英語力が問われる職種の場合

通訳や客室乗務員など、他の入社希望者が「TOIC高得点取得者」や「帰国子女」など英語力が高い人がほとんどの場合、英語検定2級だとかすんでしまう、または突っ込まれて質問される場合があります。

書かない必要もありませんが、質問されることを覚悟で挑みましょう。

といった感じの例外を除くと、おそらく2級以上だと比較的英語が得意なんだな、という印象を与えられるのでぜひとも記入しましょう。

【履歴書は文字がキレイだと印象がアップしますよ♪】

「学歴」という漢字を例にして楷書の書き方を分かりやすくレクチャーしてくれます。めちゃ参考になりした。

英語検定を履歴書に書くときの常識まとめ

・英語検定の正式名称は「実用英語技能検定」という
・就職、転職活動の場合、基本的に「2級以上」から記入する

あなたはどんな資格を持っていますか?

最近は資格の種類も多種多様で「そんな資格あるんだぁ?」と思うような珍しい資格もありますよね。

そんな資格の有名どころとしては普通自動車免許や漢字検定、英語検定あたりでしょうか?

資格を持っていることを主張する場面で最も多いのが、就職・転職活動や、アルバイトの面接の際に提出を求められる履歴書の資格欄に書くときです。

【書き間違えた時のために予備は多めに準備しておきましょう】

ただ、英語が即戦力として必要な職種を除くと「英検が何級か?」は参考程度にしか見ていません。

資格は持っていて損は無いので積極的に取ると良いと思いますが、人物重視の企業や会社が多いことも忘れないでくださいね☆

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