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冷房病【下痢・めまい・頭痛】対策と治し方:症状がスッと軽くなる秘訣

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皆さんは『冷房病』きちんと対策してますか?

夏になるとオフィスや電車などクーラーを効かせている場所に行きますよね?

普段からちゃんとした対策をしていないと下痢・頭痛・めまいなどの症状に悩まされる事になってしまいますよ。

そこで『冷房病』にならないための対策や、なってしまった時の改善法などをご紹介します。

困った症状を少しでも軽くしたい時の秘訣も調べてみたので、ぜひ参考にしてこの夏を快適に乗り切りましょう(^^)



即実践!オフィスや電車で簡単にできる冷房病対策

冷房の風を寒がる女性
冷房病にならないために、まずは冷房の設定温度を外気温と差が小さくなるように設定してみましょう。

夏場に外の気温が30℃位あるのなら、28℃位がおすすめです。

でもオフィスでは設定温度を変えるのが難しい事もありますね。

そんな時に一人で出来る対策をご紹介します。
 
 
■カーディガン 
冷たい風が直接身体に当たるのを防ぎ、熱が逃げないように保温もしてくれます。
 
 
■ひざ掛け 

周りからも見えにくく、オフィスでは冷房対策の必須品として定番です。
 
 
■温かい飲み物 
夏場は冷たい飲み物が飲みたくなりますが、できるだけホットで飲むようにしましょう。
 
 
■重ね着 
靴下や肌着を一枚多く着込んでおくと暖かいのと、外に出ても汗を吸収するのでオフィスでも外でも重宝します。
 
 
■スカーフ 
首元を温めると体温が上がるのでファッションの一部として使える冷房対策です。
 
 
これらの方法は冷房病の予防対策や症状改善に役立ってくれますよ。

冷房病の不快症状を軽くする3つの秘訣と治し方

冷房病と言えば【頭痛・めまい・下痢】といった困った症状を引き起こしてしまいます。

この症状を少しでも軽くしたいけど薬が飲めない!なんて時に実践していただきたい方法をご紹介します。
 
 
■その1.お風呂や温泉に入浴する
温泉の湯の湧き出し
全身に寒気を感じるようなときは自律神経が乱れている証拠です。

そんなときは自宅のお風呂で入浴するか、スーパー銭湯などの温泉に行って湯に浸かり、全身を温めて血行を良くしましょう。

夏はシャワーだけで済ます人がほとんどなので、この方法は盲点かと思います。
 
 
■その2.温かい飲み物

温かいお茶や、ウーロン茶、紅茶などがおすすめです。

ですが特に紅茶などを飲む時に、砂糖やミルクをたくさん入れると逆に体を冷やす事になるので、できるだけストレートで飲んで下さい。

生姜湯などが飲めれば一番温まりますが、無理な場合は冷たいジンジャエールでも体を温めてくれるので大丈夫です。
 
 
■その3.ストレッチ
伸びをするOL
【肩】ひじを上げたり、手を後ろで組んで肩甲骨を寄せる。

【頭】頭を抱えたり、反ったりしてグルっと回す。

【全身】深い深呼吸を2~3回繰り返す。
 
 
ストレッチははどこにいてもできるので覚えておきたいですね。

デスクワークをしていてもたまに立ち上がってやってみると良いと思います。

体を動かすことで、血行改善とリフレッシュができて頭痛やめまいの症状を和らげることができます。

オフィスなどでは飲み物で症状が軽減するならこれを試さないのはもったいないですね!

意外と知らない?!冷房病にはなぜなるの?


冷房病になる一番の原因はなんといっても「冷え」です。

必要以上に体を冷やし過ぎたために起きてしまいます。

冷房病による「頭痛」は血行不良から血管が収縮してしまい起こるもので、「めまい」は冷えからくるストレスで自律神経が乱れてめまいを引き起こします。

「下痢」は昔から「お腹を冷やすとお腹が下る」と聞いた事がありますが、お腹が冷えると消化不良も引き起こし下痢をしてしまうのだそうです。

ここにも冷えからくる血行不良の影響があるんですね。

まだ間に合う!冷房病対策まとめ

いかがでしたか?

冷房の温度を調節するだけでなく、他にも自分で出来る対策があったんですね。

普段からシャワーではなく湯船に浸かったり、軽い運動や食生活、毎日の生活習慣からも冷房病は予防できるんです。

早寝早起きを心がけて体を冷やさない事で、冷房病にはなりにくくなります。

しかしなってしまった時にはとにかく体を温めて、ストレスを溜めない事でしか改善はされません。

健康で強靭な身体作りは毎日の生活からなんですね。

それでは皆さんも是非お試しください。

-健康