新しい季節

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カリフラワーの栄養※ビタミンC&食物繊維で美肌と便秘予防

カリフラワーにはどんな栄養が含まれているのでしょうか?

緑色に白い花のような「カリフラワー」ですが、見ただけでも綺麗ですが、見た目だけでなく、美味しいですよね(^^)

ついつい頭で「カリフラワー」と分かっていても、ブロッコリーと言い間違えてしまいます(^^;

そんな「カリフラワー」ですが、意外に栄養成分はどうなのかと気になりませんか?

ビタミンCや食物繊維が豊富で、美肌と便秘予防に良いって聞きますけどホントなのか気になります!!

くわしい栄養成分と健康にどんな効果あるのかが気になり調べてみました!

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「カリフラワー」に含まれる栄養成分とは?

「カリフラワー」に含まれる栄養は以下のとおりです。

・ビタミンC
・カリウム
・食物繊維
・ビタミンB1
・ビタミンB2
・カルシウム
・鉄

これらが主な栄養成分とされています!

こんなにもたくさんの栄養が入っていますから、綺麗なだけでなく、美味しく、そして健康的に頂くことが可能ですね(^^)

「カリフラワー」を食べるとどんな効果がある?

生のカリフラワー
「ビタミンC」は果物などに入っている成分ですので、ビタミンCを摂ろうとするとフルーツばかり思いつきますが、カリフラワーにも豊富です。

このビタミンCは免疫力がUPし風邪予防になる効果があります!

またビタミンCによって、シミやくすみの原因になるメラニン色素を防ぐ効果もあるので、美肌効果もUPします!

「食物繊維」には、腸の働きを良くする効果があるので、便通がよくなり、便秘解消に効果があります。

また、腸の働きをよくすることから、美容効果もあるのです!

この他の栄養素で注目したいのは女性は特に意識して摂りたい「鉄分」ですね。

鉄分の効果として有名なのは貧血防止ですが、それ以外にも活性酸素の除去や免疫機能の維持など体の根本的な健康機能を支える重要な役割があります。

※「カリフラワー」は100gでも25kcalという控えめなカロリーです。

「カリフラワー」はいつが旬?

成分と効果が分かったところで、そもそも「カリフラワー」の旬な時期とはいつなのでしょうか?

温野菜でも登場する通りですが、意外に知られていないカリフラワーの旬は

11月~3月まで

とされていて、実は冬がメインシーズンの「冬野菜」なのです!

温野菜として主に食べられますが、冬野菜ならピッタリの季節ですね(^^)

私が一番好きな「カリフラワー」の美味しい食べ方

カリフラワーは普通は塩を少し入れて茹でて、そのままサラダで食べるひとがほとんどだと思います。

我が家でも冬の食事でよく登場しますが、温野菜はもちろん、シチューなどに入れて食べます!

茎まで食べられますから、白い部分より長めに茹でて、汚れた部分以外は綺麗に頂きましょう。

【甘酢漬けも美味しいですよ】

温野菜やシチューはよくある食べ方かもしれませんが、温野菜ではマヨネーズやマスタードがピッタリですよ!

白い色をしているので一見、栄養がなさそうですが、実は栄養満点の冬こそ食べたい健康野菜であるカリフラワー。

私は今年の冬も温野菜にしていっぱい食べると思います(*^-^*)

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