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風呂の鏡の曇り止め⇒極秘5つの裏ワザでツルツルピカピカ!

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お風呂に鏡がついていますよね?シャワーを浴びる時とか、1日に一回は必ず見ると思います。

でもいっつも思うんですけど、この鏡、いざ使うときって大体曇っていませんか?

使うときはたいてい顔を洗うときだったり、男性の方ならヒゲをそるときだったりしますよね。

シャワーで曇りを流し流し使っていますが、すぐ曇ってしまう。ほんとうに意味ないなぁ…とがっかりしながら使っています。

今回はそんな残念なお風呂場の鏡を簡単に、バッチリ曇らなくできる裏技を5つご紹介します!



【風呂の鏡がバッチリ見える!】曇り止めの裏技×5

風呂場の鏡
ではさっそく風呂の鏡が曇らなくなる裏技を紹介していきます。

この裏技を試す前には

・鏡の汚れを出来るだけ落としておくこと、
・鏡が濡れている場合は水分を拭き取っておくこと

これを必ず守って下さいね。

■裏技その1【液体のりを使う】

1. 鏡全体に液体のりを塗る
2. お湯をかけて、鏡全体に行き渡るように伸ばす
3. キッチンペーパーで表面を優しく拭き取る

【詳しいやり方はこちらの動画で♪】


 
 
■裏技その2【歯磨き粉を使う】

1. 歯磨き粉を鏡全体に広げ、柔らかい布で優しくこする
2. シャワーで軽く流す

 
 
■裏技その3【じゃがいもの皮を使う】

1. じゃがいもの皮の内側の部分を強めに鏡にこすりつける
2. シャワーで軽くすすぐ

 
 
■裏技その4【車のワックスを使う】

1. ガラス油膜落としのコンパウンド剤で鏡の石けん汚れを落とす
2. 食器洗い用の洗剤を使ってコンパウンドを落とし、水洗いする
3. 車のワックスを鏡にのばして柔らかい布でふき上げる

 
 
■裏技その5【シャンプー等を塗る】

1. ボティソープ・シャンプー・リンスなどを鏡に広げて塗る

 
 
5つの裏技を紹介しましたが、どれも身の回りの物でできるので是非いろいろやってみてください。

ちなみに「ボディソープやシャンプーを塗り込む裏技」は、水で流すと効果は無くなってしまうので、その場一回限りの効果です。

でも、ホテルの温泉やスーパー銭湯で曇ってしまったときに役立ちそうですね☆

【これがイチオシ!】水のりを使う裏技!

この裏技のなかで私が実際に試してみて、イチオシなのが水のりを使った曇り止めの方法です。

効果は数日ですが、とっても簡単で効果は絶大です!

ただし、一つ注意する点があります。

液体のりの成分がPVAL(ポリビニルアルコール)という成分のものを選んでくださいね☆

【学校の授業で使ったヤマトのりが正にそれです】

このPVALがポイントで、鏡にコーティングされた液体のりが、温水と解け合い水滴を分散させる膜を作るため、曇りを防止する事ができるんですよ。

また、塗ってから数日すると白っぽい汚れが目立つようになるので、これをキレイに洗い流してから、また水のりを塗るようにしてくださいね。

【それでもダメならコレを使え】市販の曇りどめ商品

以上の5つの裏技を試してみても曇ってしまう・・・・という末期症状の鏡には最後の手段、市販の鏡の曇り止めを使うしかありませんね。

いろいろそういう商品はありますが、そのなかで定番で評価が高いのが「レック 塗りやすい くもり止め リキッド 」です。

某大手ネットショッピングサイトで400件以上のレビューが投稿されていて、評価は★★★★☆という高評価です。(星4つ/最高が星5つ)

それほど高くないので試してみてはいかがでしょうか?

効果がない!と感じたらココをチェック

今回ご紹介したすべての裏技は

きれいな鏡の上に均一に「でこぼこ」のコーティングをする

こうすることで曇りを防止する効果が得られます。

ですので、元々の鏡に水垢がこびりついている状態で裏技を試しても効果はありません。

最初は面倒ですが、鏡の汚れを取り除いてから試してみてくださいね☆

また全ての裏技は、長期間曇りをとめることはできません。

手軽に行えるので効果が無くなったらまた裏技をしてくださいね。

-雑学・トリビア