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りんごの栄養と効能:皮にもある?加熱すると減ってしまう?

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「りんご」のシャキッとした、食べた感じ、皆さんはお好きですか?

私、実は「りんご」のシャキッとした音を聞くのが、ぞわっとして正直とても苦手なのです(^^;

ただ、家族はみんな好きで、そこへきて「りんご」は私の住む場所の名産品と言えるくらいなのです(^^)

なので、リンゴを毛嫌いしている私でも食べようと思わせるような栄養や効能がないか調べてみました。

それに世間で言われているように「りんごの皮」には本当に栄養価があるのか、加熱すると減ってしまうか?など真相を探ってみます。



「りんご」の実と皮の栄養分は?

「りんご」の実と皮の栄養分とその効果について見ていきましょう。

・アントシアニン
・エピカテキン
・プロシアニジン

以上が「リンゴポリフェノール」という3大栄養分です。

このリンゴポリフェノールには以下の効果があります。

・抗酸化作用で老化防止
・メラニン色素の過剰制御
・悪玉コレステロールを防ぐ
・紫外線カットで美肌&美白効果

林檎の木

そのほかの栄養素としては

・ペクチン 腸の調子を保護し、お腹の調子を整える

・食物繊維 腸の調子を保護し、お腹の調子を整える

・カリウム 腸の調子を保護し、お腹の調子を整える

・リンゴ酸 疲労回復

・クエン酸 疲労回復

などが含まれています。ペクチンやカリウムなどは皮の方が多く含まれているくらいなのです。

「りんご」は加熱するとどうなる?

「りんご」は加熱すると、栄養価が高まります。特にペクチンは約9倍にまで上がり、風邪の時など良いとされます。

加熱すると栄養価が下がるということはなく、

むしろUP!

するので、「りんご」は煮たり焼いたりして調理するのは、体にとってむしろ良いのです。

体調が不安定な時などは、腸の調子を整えてくれますから、そういうときは加熱して食べたほうがいいくらいなんです。

お子さんが風邪を引いたときは生のりんごより、ひと手間かけて(加熱して)みてはいかがでしょうか?

【りんごを皮ごと「まるごと食べる」にはこんな方法も!】

「りんご」の皮の効果とは?

「りんご」は「皮にこそ栄養がある」と言う程で、皮ごと食べるのは実は理想的な食べ方なんです。

どうしても皮に抵抗がある場合は、

少量の塩水で洗ってから

食べるといいと思われます。

皮には多くの栄養がありますから、皮ごと食べることで、ペクチンやポリフェノールがより多く摂れます(^^)

※切った「りんご」を塩水で食べると塩味は多少しますが、甘さが増しますのでぜひお試し下さい(*^-^*)

「りんご」の蜜の部分は腐っている?

季節になると赤く実った「りんご」が好きな人にはたまらない、美味しい香りと味で楽しませてくれます

そのまま食べても良し、煮ても焼いても、ジュースにしても美味しいとされる「りんご」ですが、実はりんごにまつわるこんなエピソードがあります…。

それは、以前「りんご」をあまり食べた経験が無い方に差し上げたところ「蜜」の甘くて美味しい部分を腐っていると思われたことがありました(^^;

「りんご」は実はもちろん皮も美味しく栄養分はたくさんありますが、真ん中の甘い蜜の部分は特に甘さが強いものです。

そんな誤解する人は少数派でしょうが、中身の中心の熟している部分は「蜜」なので決して腐っていると思わず美味しく食べてみて下さいね(^^)

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