新しい季節

知りたいことを、ぜんぶまとめて。

葵祭2017の日程@交通規制の最新情報&観覧席以外の穴場スポットを紹介

スポンサーリンク
 

お祭りと言えば、多くの人が舞い踊ったり、お囃子がにぎやかに鳴らされたりと、みんなでワイワイと盛り上がるイメージのものが多いですよね?

しかし、京都で行われる「葵祭」はそういったお祭りとは、少し趣向の違うお祭りとなっています。

元々は朝廷の行事として行われていたため、王朝風俗の伝統が残された数少ないお祭りです。

そんな昔の日本に触れる事の出来る「葵祭」について、2017年の日程やスケジュール等を調べてみたいと思います。



葵祭はいつ開催されるお祭り?2017年の日程は?

葵祭の山車
葵祭のメインイベントは500人以上の大行列(路頭の儀)で、平安時代の衣装に身を包み、それぞれの役割を担った大勢の人々が行列を作り、市内を巡行します。

総距離8kmの道のりを練り歩く姿は、どこか神秘的で圧巻です。

この葵祭の「路頭の儀」は毎年かならず5月15日に開催されます。

したがって、2017年の葵祭(路頭の儀)も

5月15日(月曜日)

に行われます。

日付が固定されていますので、平日になることが多いですね。

※悪天候の場合は、翌日の5月16日に順延されます。

葵祭のその他の関連行事は

5月1日(月曜日)~20日(土曜日)

という長い期間で行われ、事前行事では「流鏑馬」や「競馬」などがあり、終了後の行事では「お茶」がいただけたりもするようなので、葵祭と併せて参加してみても面白いと思いますよ(^-^)

何時にどこを通る?葵祭の詳細なタイムスケジュール


葵祭に参加するにあたって気になるのが、当日のタイムスケジュールですよね?

どの場所を何時に通るか事前にチェックしておきましょう!

【葵祭当日のタイムスケジュール】

〈午前〉

10時30分:京都御所を出発

堺町御門

10時50分:丸太町通

河原町通

11時15分:出町橋

11時40分:下鴨神社に到着

〈午後〉

14時20分:下鴨神社(路頭の儀)を出発

下鴨本通

14時40分:洛北高校前

北大路通

14時55分:北大路橋

賀茂川堤

15時30分:上賀茂神社に到着

一番信用できる葵祭の公式サイトに記載されている情報を参考にまとめました。

これでどの時間にどの場所を通るかバッチリですね♪

葵祭当日の交通規制はどうなる?

交通整理をする警備員
交通規制に関しては、ご紹介したタイムスケジュールに沿った規制が行われます。

こればかりは、当日近くなってからしか正しい詳細な情報は出ません。

2016年の規制内容としては、

大通りは中央線を移動し、車線を減らした状態で車両通行可能で、その他の通りは車両通行止めや大型車通行止めなど、通りによって規制される車両が違いました。

このようにけっこうややこしいです・・・・。ですからタイムスケジュールと併せて再度確認が必要でしょうね。

詳細は、葵祭が近くなってから京都府警察本部により発表されると思うので、ぜひ京都府警察のHP等で確認してみてください!

無料で観れる葵祭を観覧する穴場スポット2選


葵祭は、行列が練り歩くお祭りなので、基本的には無料で誰でも観る事ができます。

ただ、どうせ観るなら、できるだけ良いポジションで観たいですよね?

そこで葵祭を最大限に楽しむための、おすすめ穴場スポットを紹介したいと思います。

正直に言うと、公式で設置される「有料観覧席」が一番風情のある風景と共に行列を観ることができるベストスポットだと思います。

でも、お祭りを観るためにだけに、安くはないお金を払いたいかと言われると「う~~~ん(無言)」という感じですよね(笑)

なので、今回は無料で観れる場所の中でのおすすめ穴場スポットを紹介しますね!
 
 
【下鴨神社・糺の森】
糺の森
下鴨神社の参道は有料観覧席ですが、糺の森の馬場付近は無料で観覧をすることができます。

有料観覧席が設置されるだけあり、現代風の建物もなく、木々に囲まれた風情のある場所です。

そこを通る行列を観ると、まるでタイムスリップしたような感覚になっちゃいます♪

ただ、そんな良い場所はもちろんみなさんチェック済みです。

とりあえず、混雑は覚悟しておいてくださいね(^_^;)

あと、行列まで若干距離があるので、風情よりも行列を近くで見たいという人には合わない場所かもしれません。
 
 
【鴨川沿いの北大路橋から御園橋にかけて】
鴨川
行列を近くで観たいという人におすすめなのが、こちらです。

並木道なので、建物の映り込みもなく、行列の迫力時代を超えた風情を楽しむこともできます。

写真を撮る場合は、地面がアスファルトだったり、他の見物客の姿が写り込んだりと、下鴨神社に比べれば、その背景の条件は劣るかもしれませんが、その分近くを通るので、写真は撮りやすいと思います。
 
 
おすすめ穴場スポットを2つ紹介しましたが、最後は葵祭に自分が何を求めるかです。

【遠い場所を眺める時にあると便利な小型の双眼鏡】

葵祭を最大限に楽しむために、自分が求めるものがある観覧場所を探してみてくださいね♪

葵祭でタイムスリップ!日常を忘れて楽しみたい!

葵祭の事を調べてみると、現代からタイムスリップして、平安時代の文化を楽しむことができるような素敵なお祭りだなと感じました。

できる事なら、自分も行列の中に参加してみたいとまで思っちゃいました(笑)

日常を忘れて、ゆっくりと流れる時間や、当時の文化の香りを感じる事の出来る素敵なお祭りなので、今度是非行ってみたいと思います。

もし「葵祭めっちゃ気になる!」と思う人がいたら、是非、平安時代にタイムスリップしに行ってみてくださいね(^-^)

-イベント